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今期演舞テーマ「郷-Sato-」に秘めた想いとは?? ぴとぅ代表・あきべーインタビュー

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

広報・ブログ担当のむっちゃんです。

2018年もあと25日で終わりですね。早くない? 時空、歪んでない??

 

ぴとぅはこの1年、「ココロ咲ク夏」をテーマに演舞を作り上げてきました。

そんなココ夏は、11月の四日市よさこい祭りで踊り納めとなりました。

代表ブログ:踊り納めに思いつなげて。ココロ咲ク夏、届けたいもの。

 

踊り納めし今も、ココ夏の思い出はまだまだ溢れるばかり。

楽しかったココ夏。愛しかったココ夏。ありがとうココロ咲ク夏・・・・

 

 

 

と浸る間もなく、ぴとぅの「今期テーマ」が発表されました。

 

15期「あふさかんシンフォニー」

16期「ハレ、晴れ」

17期「ココロ咲ク夏」

 

これに続く、18期、夢源風人の演舞テーマは……

 

 

「郷-Sato-」です。

 

 

ぴとぅでは先日11月29日、肉の日PRと見せかけた「今期テーマ発表ムービー」を公開しました。

来春発表予定の演舞曲も少しだけ流れているので、よかったら最後まで見てみてください。途中で切られたらマジでただの焼肉動画です。

 

 

テーマ発表に伴い、今回の記事では「郷-Sato-」というテーマが生まれた背景について、チームを代表してこの人に聞いてみました。

 

 

会社の納涼会で浮かれる課長

ではなく、ぴとぅ18期代表・あきべーです。

 

「郷-Sato-」に秘めた想い、そして「郷-Sato-」から想起される自身のよさこい人生の始まりについて話してもらいました。

2001年から18年間続くぴとぅの原点も垣間見えるインタビュー、よければご覧ください。

 

 

代表の思う「郷-Sato-」と「よさこいの原点」

 

むっちゃん:

「ハレ、晴れ」「ココロ咲ク夏」からの今期テーマが「郷-Sato-」ということで、どこか華々しい印象からかなり落ちついた感じのテーマに変わったな~と思いました。

まず、なぜ「郷-Sato-」というテーマが生まれたのでしょうか??

 

あきべー:

「よさこいの原点にしっかり立ち返りたい」と思ったのが最初のきっかけですね。

そこで今回、演舞のキャッチコピーを「響く鳴子、思うふるさと」にしたんです。

 

むっちゃん:

よさこいの原点、と言うと……??

 

あきべ:

よさこい祭りの原点は街と人、そして鳴子です。僕たちが踊っているのは、”よさこい鳴子”踊りなので、鳴子も今まで以上に丁寧に取り組んで行きたいと考えています。

 

(オレたちの原点)

 

むっちゃん:

そういえば、今回の演舞曲は「鳴子の音色に添う心~」という歌詞から始まりますよね。 ※ぜひ焼肉動画で聴いてみてください

 

あきべー:

その冒頭の歌詞も「鳴子の音色を大事にしたい」という意思を込めてみたものです。

2011年くらいから、ぴとぅでは毎年いろいろと新しいものに挑戦してきたんですね。小物や纏を入れてみたり、衣装も方向性を変えてみたり。

そしていざ次のテーマを決める際、「よさこいの原点である「鳴子」にもっと向き合った演舞をしたいね」という話になりました。これが「郷-Sato-」の始まりですね。

 

むっちゃん:

「鳴子と向き合う」とは、具体的にどういうことなのですか??

 

あきべー:

その点は、今からチームで作り込んで行くところです。いくつか思い切った変更もありますが、来春のお披露目まではヒミツなので、ぜひ楽しみに待ってもらえたら嬉しいですね。

 

むっちゃん:

来春までに見学・入会した人は、ひと足先にヒミツを知れますね。

(露骨な宣伝に釣られてくれる人はこちら→12月23日 新曲体験会

 

 

観る人にも「自分の原点を思い出してほしい」

 

むっちゃん:

去年のココ夏では「お客さんを巻き込んで楽しみたい」と、曲にコール&レスポンスを入れたりしましたよね。

今回の「郷-Sato-」は、観る人にとってどんな演舞にしたいですか??

 

あきべー:

お客さんには、どこかノスタルジックな鳴子の音を聴きながら、ふるさと、と言うか「自分の原点」を思い出してもらえたら嬉しいですね。

 

むっちゃん:

自分の原点か。わたしの原点ってなんやろな。

あきべーさんは、「郷-Sato-」や鳴子の音を聴きながらご自身のどんな原点を思い出しますか??

 

あきべー:

あ~そうだなぁ~。

やっぱり思い出すのは「よさこいの原点」ですね。人生のターニングポイントでもあるので。

僕がよさこいを踊り始めたのって2002年の高専時代で、学祭の実行委員をやっていた友人に誘われたのがきっかけなんですけど……

 

むっちゃん:

高専生のときに始められたんですね。

 

あきべー:

そうそう。ただ、当時は「よさこいで手に持って踊る道具はなんでしょう??」というクイズに答えられないくらい無知でした。

 

むっちゃん:

鳴子や。オレたちの原点や。

 

あきべー:

この時は、厳密にはよさこいじゃなくて「南中ソーラン*」 しか踊ってなかったんですよ。このとき作ったチームが、後に三重のよさこいチーム「勝山組」になるんですけど。

 

* どっこいしょ~どっこいしょ!ソーランソーラン!でお馴染みの、おそらく最も有名なソーラン節。

 

写真協力:勝山組(www3.to/katsuyama

 

あきべー:

これが当時の写真。右から3番目、黒いタンクトップが僕ですね。

 

むっちゃん:

おぉ、若い。

 

(写真左、14年後のあきべー)

 

むっちゃん:

それがこうなるから時は残酷ですね。

 

 

現代表のぴとぅ原点は高知よさこい、そして「目には見えない思いのつながり」

 

むっちゃん

よさこいの原点は2002年の高専時代だとして、あきべーさんの「ぴとぅの原点」についても聞きたいです。

 

あきべー:

高専を卒業して大学に編入学にした2004年に「福井大学よっしゃこい(福井県の学生チーム)」に入ったのですが、同年に勝山組の友人から「高知よさこいで踊らね??」と誘われたんです。

それで、高知限定で加入したのがぴとぅでした。

 

むっちゃん:

最初は高知限定メンバーだったんですね。正式加入はいつですか??

 

あきべー:

2006年ですね。高知で踊ったときから、ぴとぅの「目には見えない思いのつながり」というコンセプトには惹かれていたんです。

学生チームを卒業して「次はどこで踊ろうかな~」と熟考して、最終的にはぴとぅ一択でした。

 

(2004年 高知よさこい)

 

あきべー:

振り付けも、衣装も、地方車も、当時のぴとぅはぜーんぶ手作りでした。「地方車作るから練習行けません!!」っていう人もいたな。

 

むっちゃん:

高知の業者さんが地方車作ってくれる今だったら考えられないですね……!

 

(2004年の手作り地方車)

 

あきべー:

それに、昔は振りつけも今よりだいぶシンプルだったし、正直今より隊列も揃ってなかったんですよね。

ここ数年のぴとぅに入ってきた新人さんは、今の振りと隊列についていけるのマジすげーって思います。

 

むっちゃん:

個人的には、すべてを手作りで仕上げてきた先人の皆さんマジすげーというお気持ちです。

 

 

むっちゃん:

あきべーさんの人生における原点は、やっぱりよさこいなんですね。

 

あきべー:

そうですね~、もしよさこいと出会っていなかったらどうなってたんだろ。とりあえず大学行ってたかは怪しいな。

 

むっちゃん:

今の学位はよさこいのおかげですね。

 

あきべー:

現職もよさこい仲間からの紹介ですし。

 

むっちゃん:

今の安定もよさこいのおかげですね。

 

あきべー:

初めての彼女もよさこい仲間です。

 

むっちゃん:

今いないですね。

 

あきべー:

昔いっしょに踊った人たち、昔からいっしょに踊ってきている人たち、よさこいを通して出会った人たちは、今でもずっと繋がり続けている大切な仲間なんですよね。

 

 

むっちゃん:

そんな繋がりを、これからも、そして今期の「郷-Sato-」でも、ぜひ広げていきたいですね。

ということで、最後にあきべーさんからブログをご覧の皆さんに(主に勧誘の)メッセージをお願いします!

 

あきべー:

よさこいは、人生を変える力を持っています。

もちろん日々を変えるきっかけはたくさんありますが、ただただ僕は、そのきっかけがよさこいだったら嬉しいと思っています。

ぜひ、ぴとぅでよさこいの扉を開けてみませんか??

 

 

ぜひ、12月23日に扉を開けてみませんか??

 

 

毎度しつこくすみません。12月23日までコレ言ってます。

今期テーマ「郷-Sato-」の新曲体験会、12月23日開催です。

 

<新曲体験会>

時間:13:45~16:30(交流会→18:00)

場所:天王寺区民センター

費用:無料

エントリー方法:ツイッターDM、もしくはLINE@にてご連絡をください。何卒お気軽に!

 

現メンバーともども、この日から振り落としスタートです。

 

ぜひ、ぜひぜひぜひぜひ「郷-Sato-」の演舞をともに作り上げる仲間になってください。

いっしょに踊りましょう。鳴子、鳴らしましょう。

 

この曲が、誰か(もはやあなた)にとってのよさこい・ぴとぅ原点になったらめっちゃ嬉しいです。

 

むっちゃん

踊り納めに思いつなげて。ココロ咲ク夏、届けたいもの

あきべーです(むっちゃんじゃないよ)。深夜にこんばんは。もうすっかり冬です。

もう今日はいよいよココロ咲ク夏、踊り納めの日ですわ。
ぴとぅは毎年新しい演舞を作成しているので1年間踊った後に必ず終わりがあって、今日はその1つの終わりの日です。(ひょっとしたら踊ることもあるけどそれはきっとささやかなボーナスデー)

 

今日、みんなでよさこい節を響かせたい!!!

踊り納めにそんな気持ちをこめてブログを書きます。

ココロ咲ク夏を踊り始めた頃は桜の咲く季節でした。

ココロ咲ク夏、届きましたか

今年の曲は、見てくれている人にどんなふうに映ったでしょうか。

以前作った動画にもありますが、ぴとぅのメンバーの「ココロ咲ク夏」で届けたいものは様々で、受け止める方も人それぞれでいいと思う。

僕はぴとぅとお客さんの間をよさこい節のコールアンドレスポンスで繋げたい。よさこいを通じて知り合った縁や一体感を、よさこい節でもっともっと共鳴したい、そんな思いでこの曲を作ったので、それが明日の最後までずっと響き渡ればいいな、そう思ってます。

夏に向ける思いをのせたPV – 夢源風人 | 公式

代表を1年してみて

「目には見えない思いのつながり」

 

チームに初めて関わったときに教えてもらった夢源風人のチームコンセプト。この1つの言葉を柱にチームは18年目を迎えます。僕はこの言葉が好きで、ずっとぴとぅにいます。そして僕を代表でいさせてくれるチームに感謝です。この1年間本当にありがとうございました。来年もよろしくね。

 

18年で

チームメンバーはたくさん増えました。

踊りも、衣装も毎年変わり続けています。

TwitterやFacebookなんてなくて、mixiやホームページの掲示板でした。

大阪で、高知で、全国で支えてくれる人たちが本当に増えました。

 

ただ1つ、チームコンセプトだけは変わりません。

 

大阪マラソン・四日市よさこいでお待ちしています!

今日、夢源風人は朝9時から、大阪マラソン→四日市よさこいのハシゴです!

去年もやっちゃいましたが、今年もハシゴさせてもらいます。一つでも多くの会場で、多くのお客さんと土佐の高知のよさこい節を声高らかに響かせたいです。みなさん明日はよろしくおねがいします!

みんなでよさこい節を響かせたい!!!

みんなでよさこい節を響かせたい!!!

みんなでよさこい節を響かせたい!!!

「体験会にひとりで参加、不安で吐きそう……」 そんな方でも大丈夫、ぴとぅには『ウェルカムスタッフ』がいるよ☆

 

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

広報・ブログ担当のむっちゃんです。

昔mixiで「一人が好きで独りが嫌い」というコミュニティに入っていました、寂しがりやのぼっち好きです。

 

 

ぴとぅでは現在、12月23日に開催予定の「新曲体験会」参加者および新メンバーを大募集中です。

 

もしかしたら、この記事を読んでくださっている皆さんの中には

「体験会……ちょっと行ってみたいな……よさこい踊ってみたいな……鳴子ならしてみたいな……こういう社会人サークルやってみたいな……」

と思ってくれている方もいるかもしれません。

 

ただ、そんな皆さんの中には、きっとこんな方もいるかと思います。

「でも、こんな慣れない環境に(ひとりで)行くなんて、考えただけで不安で吐きそうだな……」

 

わたしも去年吐きそうでした

吐いたというか腹壊しました。ストッパ下痢止め。

 

昨年の12月。わたしは既存メンバーの友人から誘われて初めてぴとぅに来ました。

肌寒い冬の日、練習スタート前に緊張で腹痛スタート。

練習場近くのカフェドクリエでトイレに駆け込んだあの夜、今でも鮮明に覚えています。

 

きっと、今から練習会場に入ったら……

 

知らない人たちがたくさんいて

その人たちはすでにある程度仲良しで

「この子だれ?」という目で見られて

一応話しかけてくれるだろうけど心の距離があって

自分が入れない仲睦まじい空気感があって

しかも踊りもついていけなくて

「逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい」の逆・掟シンジ状態になって

 

みたいな脳内状態での初練習参加。

結論から言うと「全然大丈夫」でした。

 

わたしの踊りは酷かったけど、その都度丁寧に指導をしてもらえたので置いてけぼり感ゼロ(※他の人が上手いので劣等感は正直あったものの致命傷はナシ)

そして、とにかくいろんな方からホクホクと話しかけてもらえたので「独り寂しく隅っこで白目」みたいな状態もゼロ。

その日のうちにほぼ入会を決める結果となりました。

 

 

そんな”新人さんホクホク状態”を、もっと積極的に作りたい。

期待と不安をもって来てくれる皆さんに、ぴとぅをめいっぱい楽しんでもらいたい。

 

そんな想いから、ぴとぅでは今年から「ウェルカムスタッフ」というチームを結成しております。

 

 

新人さんの安心サポーター「ウェルカムスタッフ」

ぴとぅのウェルカムスタッフは、ざっくり言えば「初めてきた人・入会したてでチーム慣れしていない人に ☆ウェルカム☆ 的ことをする人たち」です。

ディズニーランドに行くと、キャストやディズニーキャラクターたちがこぞって歓迎ムードを出してくれて、なんだかすごくウェルカムされている気分になりませんか。あんな感じの人たちです。

 

ウェルカムスタッフは、見学や練習時のささいなコミュニケーションはもちろん

・入会規約の説明

・振りつけが不安な人の練習サポート

(振り落とし・フォロー練のお誘いなど)

・悩みを抱えている人の相談役

などなど、とにかく「新人さんのあらゆる不安を解消し、ぴとぅを全力で楽しんでもらうため」のさまざまな役割を担います。

 

現在ウェルカムスタッフを担当しているのは、こちらの4名。

この人たちが全力で新人さんに絡みに行くので、よかったら顔だけでも少し見てってください。

 

 

天真爛漫なコスプレパリピ・キャサ

本業が保育士さんで日々子どもたちと戯れているキャサは、明るく優しく柔らかい空気感溢れるよさこい女子です。日本人ですが少しだけ日本語が不自由です。

カラオケはアニソンとボカロ、ライフワークはコスプレ。

新人古参・老若男女関係なくあらゆるメンバーを積極的に遊び(及びコスプレ)にお誘いするなど、本人もめちゃくちゃ楽しみながら、練習内外でメンバー同士の仲を深めてくれます。

 

(ちょいコス野球観戦。ぜひ巻き込まれてください)

※ぴとぅは私含め非パリピも多いので「み、み、みんなでコスプレ………?(ストッパ下痢止め)」みたいな方でも全く問題ありません

 

◎キャサから新人さんへのメッセージ◎

はじめまして!こんにちは!こんばんは!

キャサです(*´꒳`*)

ぴとぅは小学生、来年中学生、高校生、大学生、社会人と 幅広い年齢層で活動しています★

なので、友達できるかな… なじめるかな…って不安持ってる方! ぜーーーーーんぜん大丈夫です(๑°ㅁ°๑)‼✧ できます!!楽しいです!

練習休みの日に旅行いこー!
練習後飲みに行こー!
自主練終わってアイス食べよー!
みんなでユニバで仮装しよ!

全部叶います!第2回目の青春味わってます♡笑

みなさんも、もう一度青春 味わいませんか?(*´꒳`*)

まってまーーーーーーす★

 

 

誰とでも楽しく話すコミュ力の権化マン・みっつん

ぴとぅに来たら、誰が相手でもまず話しかけてきてくれるであろうコミュ力高めな優男です。趣味は新人さんのあだ名を決めること。

人見知り・おしゃべり苦手・チャラ男は生理的に無理、そんなタイプも「みっつんさんは、なんか話しやすい」という人多し。

相手が取りやすい球を選んで投げる、球種の豊富なコミュニケーション名ピッチャーです。

 

(そしてどんな球でもキャッチする名キャッチャー)

 

◎みっつんから新人さんへのメッセージ◎

ぴとぅは年齢層の幅が広いし、基本みんな一人で入ってきてくれたりするので、気負いせずにいてくれたら大丈夫です。

「よさこい」という普段の生活では馴染みのないジャンルに戸惑うかもですが、心配せずにインストや周りのメンバーに声かけて頼りまくってOKです!

踊りのレベルは少々高いですが、慣れてくるとしっかり踊れるようになるので、高知よさこいや各お祭り目指してがんばるで~٩( ‘ω’ )و

 

 

包容上手な母なる大地・かなこ

ちょっとだけ顔面がうるさい彼女は、あらゆる人に寄り添える共感性と包容力の持ち主です。

彼女自身が「ひとりテーマパーク」を全力で楽しめるタイプのぼっち行動好き。ぴとぅにいても、よくひとりでフラフラしています。

その一方で、独りで心細いひとの気配を敏感に察知してはそっと隣に近付いていく「悟った老猫」のような習性もあり、安心感がピカイチです。かなこ for all。

 

(かなこ for all)

 

◎かなこから新人さんへのメッセージ◎

新しいことを始めるのは勇気がいること。だからこそ、得るものはたくさんあると思います!

一緒に踊って、感じて、たくさん楽しみましょう!!

 

 

ぐおーーーーーーーーって感じ・まかろん

ぎょえーーーーーー!

ばーーーーーーーんってかんじ!!

ぐおーーーーーーーーーってなるように!!!

語彙が特殊で説明はだいたい擬音なまかろんさん、よって「上手く会話できないと……」なんて心配は皆無です。

踊り姿はとてもかっこよく、これまでインスト(踊りの指導者)も担当している彼女。上手に踊れたときの褒め方がとてもダイナミックで、踊り手の自己肯定感を上げてくれる気がします。初心者も安心。ほわーん。

 

◎まかろんから新人さんへのメッセージ◎

(後ほど更新します!)

 

 

なので、安心してぴとぅに来てください

 

そんなわけで、12月23日は新曲体験会です。

 

「でも、こんな慣れない環境に(ひとりで)行くなんて、考えただけで不安で吐きそうだな……」

 

そんな方も、どうか安心して来てください。

たぶん体験会参加者の多くがおひとりです。知り合いゼロで来てくれる人も毎年います。

みんなでともに楽しく踊り、話し、笑いましょう。吐くときは背中をさすります。

 

ウェルカムスタッフ4名はもちろん、もはや全メンバーがウェルカム体制でお待ちしています。

 

むっちゃん

メンバーの人数・男女比・平均年齢・etc、データで分かる夢源風人。

 

夢源風人(むげんかじぴとぅ)のブログをご覧の皆さま、こんにちは。

広報・ブログ担当のむっちゃんです。

 

ぴとぅでは、メンバー絶賛募集中です。

ですが、いきなり「夢源風人です、ぜひ入ってください」と言われても「真崎です、ぜひ結婚してください」くらい唐突すぎてちょっと怖いですよね。お前誰だよってね。なお真崎はわたしです。

 

なので、まずはぴとぅがどんな特徴を持ったチームか少しでも知っていただくために

 

・人数

・男女比

・年齢層

・平均年齢

・居住地

・ぴとぅを知ったきっかけ

 

という「基本的なチームデータ」を、本記事でお届けします。

ぜひお見合い(見学・入会)の検討材料にしてもらえたら幸いです。

以下は2018年11月15日現在のデータです。これからメンバーの入れ替わり期になるため数値は少し変動していきますが、「大体こんな感じか~」と参考にしてもらえれば幸いです。

 

登録メンバー数

ぴとぅメンバーは計140人。

大阪・関西ではかなり大所帯のチームになります。

登録者のうち「今年ぴとぅに入った人」はざっくり30人強です。同期が多いのは心強いもので、自分だけ新参者のメンタルアウェイになる心配はあまりありません。

 

踊り子は120人で、このうち100人弱が昨年の高知よさこい祭りに参加しました。

 

踊り子のなかにも踊ってない人がいます。

まずは、MC。

踊り子が踊っている横や上で「よっ!」「はっ!」「よっちょれ!」などとマイクで煽ってくれます。

 

そして、フラフ師。演舞中にチームの旗(フラフ)を振ってくれる人です。

(ぴとぅでは、喋るともったいないタイプのイケメンがフラフふってます)

 

「スタッフ」は、写真や動画の撮影、練習会&お祭り(給水・貴重品管理など)のサポートをお願いしている方たちです。

遠方から登録してくれているスタッフもいて、遠征時には地元スタッフにフォローしていただくこともあります。

 

高知よさこい祭りでは、踊る前にスタッフさんから必ず「ひと舐めすると疲れが取れて気分がハイになる白い粉(塩・合法)」をもらいました。

灼熱の高知3日間を体力に危うさしかないわたしが乗り切れたのは、完全にスタッフさんのおかげです。

 

男女比

男女比は、キレイに「男子:女子=1:2」となりました。

 

ぴとぅに限らず、よさこいプレイヤーには女子のほうが多い所感です。

「男子の肩身が狭いのでは……??」と心配される方がいるかもしれませんが、たぶん大丈夫だと思います。たぶん。ねえ男子。大丈夫だよね。ちょっと男子~~!

 

ちなみに、ぴとぅは過去に

となったくらい、今もなお男子を欲しています。

男子の皆さんは、女子にしり込みせず遠慮なく来てください。よさこい女子は全員マリアです。

 

(※もちろん女子も大大大歓迎です)

 

メンバー年齢層

見ての通り、ぴとぅは20~30代が約8割を占めています。比較的「若手社会人の多いチーム」だと思ってください。

 

ただ、下は10歳&上は63歳、年齢層は幅広いです。

お祭りでよさこいに惚れて連絡をくれる高校生もいれば、「何かしてみてくなって」と60手前で加入してくれた人もいます。

60歳前後までなら今のところ各世代にチラホラ仲間がいますので、「自分の歳で入っても大丈夫かなぁ……」という不安はナシで大丈夫です。

※年齢制限は「小学生~上限なし」

 

ちなみに、メンバーの平均年齢は

です。

わたしは29.17歳、どうも若手です。

 

メンバーの居住地

大阪在住のメンバーがぶっちぎりで多いです。

 

京阪神エリアが9割を占めつつ、遠方メンバーもチラホラ。

「その他」のメンバーは、三重、福井、滋賀、広島、東京、埼玉、栃木在住。ぴとぅ代表も「その他(三重)」です。

なので、遠方の方でも興味があったら連絡ください。

 

チームに入った経緯(2017~2018新人さんの一例)

「既存メンバーから紹介されて来た」という方が、新人の中ではいちばん多いです。

 

また「インターネットで見つけた」のなかには、「大阪 よさこい」で検索して発見してくれた人や、ツイッターを見てくれた人がいます。

ホームページはもちろんツイッターも一生懸命やっていますので、フォローされたら嬉しくて今後より一層ツイッターに張り付きます。

 

お祭りを見て惹かれた、嬉しいです。

昨年の高知よさこい(帯屋町商店街)での演舞を貼るので、よかったら惹かれてください。

 

 

ところで12月23日は新曲体験会です

少しぴとぅの得体が知れたところでプロポーズです。いっしょに踊りましょう。

 

 

今回のぴとぅデータを見てもらって分かる通り

「関西圏じゃないと参加できない」

「〇歳以上はお呼びじゃない」

「男子禁制、悪・即・斬」

みたいなことは一切ありません。少しでも興味を持ってもらえた各種皆さん全員に来ていただきたいです。

すでに参加希望の連絡はチラホラいただいているので「ぼっち体験」になることはありません。

 

今回お伝えしたデータ以外にも、もしぴとぅに関して知りたいこと・体験会に関する質問などがあったらいつでもご連絡ください。

皆さんの興味関心見学入会が心からの歓びです。

 

むっちゃん

「今年はひとり、どうしよう……」と悩める方へ、ぼっちクリスマスの楽しい過ごし方4選

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

広報・ブログ担当のむっちゃんです。

 

気付けば11月。気付けば冬間近。そしてそのうち阿鼻叫喚のクリスマスです。

皆さん今年の聖夜はいかがお過ごしの予定ですか。家族と? 恋人と? 気になるあの子と?

え、うそ、まさかのぼっち?よーし仲間だ、今度飲もうな!

 

我々がクリスマスぼっちを嘆いたところでリア充共の思うつぼ。

そこでこの記事では、おひとりさまのクリスマス記録27回(今年29歳)のわたしから「ぼっちクリスマスの楽しい過ごし方」を4つ提案させてもらおうと思います。泣くなよ。わたしもつらいから。

 

 

①ネットカフェ籠城

ご存知でしょうか。朝でも昼でも夜でも、晴れでも雨でも、平日も休日もクリスマスの日でさえも、ネットカフェの店内ってめちゃくちゃ薄暗いです。浮足立ったクリスマスムードなんて関係ない、そこはいつだって非リアに優しいユートピア。

ネカフェに行きましょう。マンガをたくさん読みましょう。こち亀全巻読み終わるころにはもう26日正午です。

 

② 筋トレ

つらい、悲しい、妬みや嫉み。あらゆる負の感情から自己を解放してくれる即効薬をご存知でしょうか? そう、筋トレです。

つらくなったらスクワット。悲しくなったらベンチプレス。嫉妬をしたならプランクプランク。

個人的には昔懐かしビリーズブートキャンプもおすすめです。終了直後から襲いかかる極度の筋肉痛、マジでクリスマスどころじゃありません。

とにかく筋肉を酷使しましょう。恋人はいらない。筋肉は裏切らない。

 

③ ぼっちディズニーランド

「は?」と思った人。だよな、わたしも思った。

 

 

でもやってる女がいたわけで。

このツイートはぴとぅの踊り子「かなこ」のラストクリスマスです。どうしよ、ねえこれどんな精神状態だったの。

「やばたのしい」のあとの絵文字に軽く狂気感じるんですけど、いちおう楽しいらしいので勇気のある方はやってみてください。あらゆる責任はとりません。

 

④ぴとぅ新曲体験会にくる

これが本題なので上の3つは忘れてください。

え、ひとりディズニー? うそ、それかなこ以外にやる人いるの?

 

 

12月23日、平成最後のクリスマスイブイブに、2019年のぴとぅ新曲体験会を実施します。

老若男女、踊りの初心者ベテラン、そして恋人や世帯の有無に関わらず誰でも参加してもらえます。

 

実際に、ぴとぅの年齢層は小学生から60歳と幅広め。初心者から始めた人もたくさんいるので「お、お、踊れるかなぁ……」みたいな不安がある方も大丈夫です。わたしの初回もひどかった。

ぴとぅメンバーもこの日が新曲初練習。他にも初めましてな体験者さんがたくさんいるので、見学・体験でくるハードルがいちばん低いのがこの日です。

 

・よさこいに興味がある

・ダンスに興味がある

・内容はともかくとしてサークル活動に興味がある

・そしてクリスマス辺りはとりあえずヒマだ

 

そんな方は、もうぜひ12月23日をそのまま空けていてください。

体験会のあとは交流会もあります。踊ったあとのビールは上手い。クリスマスイブ&当日分の孤独も汗とアルコールで流そうな。

 

ぴとぅがどんな踊りをしているか気になる方はこちら。わたしの母親が「今年のぴとー(ぴとぅと言えない)さんの踊り、しっとりしててエエわぁ」と褒めるソレです。

 

 

ということで、筋トレよりもぴとぅ体験会。

よさこいでいっしょに体幹鍛えましょう。来年のクリスマスに備えてお腹引きしめときましょう。というか来年いっしょに踊りましょう。ハッピークリスマス。

 

むっちゃん

ぴとぅ広報になったことを今さっそく後悔している理由(むっちゃん)

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

更新3回目にしてブログネタ切れ気味のむっちゃんです。

週刊連載とてもつらい。毎週書きます! なんて高らかに宣言したかつての自分を道頓堀に沈めたい。実家の母親がブログ読んでるのもじわじわ胃にくる。

 

昨日はハロウィン。一部ちびっこや女子たちが仮装して練習会でお菓子を配ってくれて、これがもうすごくかわいかったんですね。

 

ほら見てください、このかわいいチップ。

 

はい揃ったチップとデール。この子たちはリアル姉妹という奇跡。写真はもちろん生で見たら100倍ギャンかわ。

 

あ~もうかわいい。ほんとかわいい。みんなかわいいよ~~~~ハッピーハロウィン~~~~~~~~いちばん本気でプーさんコスプレしてる彼女がフォト内最年長~~~~~~~~~。

こんな感じで楽しく練習しています! みんなぴとぅに入りませんか!トリック オア トリート☆

 

みたいなハートフル練習会報告ブログにしようとしたところ、広報&チーム代表の男から「練習会の内容だけだと、読み物としての面白さがどうなるかがキモかなあ」とのガチめなダメ出し。だれか藁人形と五寸釘をください。

 

タイトルの「ぴとぅ広報になったことを今さっそく後悔している理由」についてですが、先ほど書いた「毎週のブログ更新で白目」がまず1つ。

それに加え「以前より広報として活動している男ふたりが広報チームのハードルを爆上げしている件」について、今からここでガチの愚痴を吐かせてください。

 

ぴとぅ広報の柱たるアラサー男子ふたり

 

両端にいる斑点まみれの男たちがぴとぅ広報チームの柱、あきべーさん(写真右・チーム代表)と、たいがさん(写真左)です。アラサーというか普通にサー超えです。

 

この写真は「高知よさこい祭りの前夜祭、ZOZOスーツを着てひろめ市場で飲もう!!」という企画の様子。広報とは。なおZOZOを着てきたのはふたりだけでした。(写真中央のぜろちゃんは水玉ワンピ。みんな申しわけ程度の水玉アイテムを身につけてきた)

 


同日の昼、たいがさんは全身ZOZOのまま桂浜水族館に行きました。ジンベエザメのコスかな。

左のピンク(リアルおとどちゃん)と並んだ図はほんといろんな意味でやべえなって思います。

 

ぴとぅ歴も長いこのふたり。彼らのチームに対する想いの強さは広報にも現れており、SNS、動画、ブログ、ウェブサイト制作など、これまでありとあらゆる手段と見せ方でチームPRが成されてきました。

 

以下は、彼らがこれまで仕掛けた広報企画の一例です。

「ここまでやれる気がしない」というわたしの絶望を踏まえてご覧ください。

 

 

エイプリルフールに偽クラファンサイト制作

 

『ルーレットを回せ!!鳴子を鳴らせ!!よさこい人生ゲーム(公式HP)』

 

こちらは昨年のエイプリルフールに発表した偽クラウドファンディング企画・よさこい人生ゲームです。

4月1日、ただこの日のためだけにこのウェブサイトが作られました。

 

(もちろん車は150人乗り)

 

”なぜ人生なのか”

よさこいは人生だ。

喜びも悲しみも楽しさも寂しさもすべてが詰まっている、よさこいは人生だ。 友に出会うのも仲間に出会うのも恋人に出会うのも家族に出会うのも、すべてあり得る、よさこいは人生だ──。

 

このように酒の力を借りなければとても声には出せないような文言や、『メンバーの誰かといく龍馬像ツアー』のような「誰か」次第で罰ゲームになりそうなリターンなど、なかなか細部までしっかり作りこまれています。

偽クラファンなので支援はできませんが、よかったらサイトを見てってください。

 

仕掛け人たる男たちは、2018年10月時点から「来年のエイプリルフールどうしようか」などと真剣に話し合っています。

来年も楽しみにしていてください。わたしはブログを理由にノータッチの予定です。

 

 

『ちはやふる』オマージュのPV制作など

 

ぴとぅでは、演舞のプロモーションビデオを毎年制作しています。こちらは、2017年演舞『ハレ、晴れ』の演舞。この動画の監督・脚本を、たいがさんが担っています。

 

『ちはやふる』と『ハレ、晴れ』の世界観が上手くかみ合っていると思います。ちはやふるファンは心してご覧ください。(ぴとぅの活動に競技かるたは含まれません)

 

こちらは、2016年演舞「あふさかんシンフォニー」のPVです。

こちらもよければ観てってください。トップに写る憂いた顔の男性にイラっときた方は本当にすみません。

 

あきべーさん・たいがさん共に、ウェブ制作や動画編集は本業ではなく(たぶんチームPRのために)独学で身につけたスキルです。この労力と能力を仕事に割いたらきっと年収200万くらい上がる気がします。

 

もう誰にも止められないツイッター

ぴとぅのツイッター公式アカウント、中の人1号があきべーさん、2号がたいがさんです。

ふたりの熱量がかけ合わさった結果、ぴとぅアカは立派なツイ廃となりました。

 

 

トレンドへの反応速度と廃人レベルは比例します。

 

 

クリスマス当日にこのツイートを作った姿を想像すると涙が出そうです。

 

 

他チームの「やいろ」さんや「かんしゃら」さんとは、よくこんなコラボツイートをして戯れている現場を目にします。わたしの所感ですが、ぴとぅだけではなく、よさこい界隈には真性ツイ廃が溢れています。

 

わたしも広報チームとしてチーム公式アカウントの更新権限を与えられていますが、ブログ更新のお知らせ以外に入りこむ余地を見つけられません。

あきべーさんに至っては、60秒に1度はツイッターを開いて公式アカの通知欄を確認していて完全に末期だなって思います。

 

こんな環境でもこれからも毎週ブログ更新がんばるので、とりあえず12月23日は大阪へよさこい体験会にきてください。

この熱量とクオリティを出し続けているぴとぅ広報チームに「書くのが好きダカラァ!」くらいのテンションでやってきたわたしは、今日も戦々恐々としながらモスバーガーでブログを書いています。

弱音を吐きつつもブログにちょこちょこと反応をいただけることは嬉しく、これからも皆さんの励みを力にがんばりますので、ここまで読んでくださった方はとりあえず12月23日を空けておいてください。

 

 

来期演舞の振り落とし、そして新メンバー募集のための体験会の時期がやってきました。はや。

現チームメンバーもこの日が初振り落としです。同じ時期から練習を始められるので、「踊ってみたかったけど入るタイミングが分からなくて……」という方には絶好の機会かと思います。

ぜひ来てください。いっしょに踊ってください。あと「ブログ見ました」って声かけてください。報われます。

 

むっちゃん

「そもそもよさこいって何?」Notよさ人な皆さんから聞かれる質問集

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
ぴとぅ歴10ヵ月の29歳女性・むっちゃんです。

 

わたしは昨年夏よりよさこいを始め、高貴なネット廃人としてよさこいに関する活動をSNSやブログで発信し続けてきました。

その投稿を見た周囲の友人たちから、最近よさこいに関するさまざまな質問が寄せられるようになっています。やったね。みんなまとめて一緒に踊ろうな。

 

今回は、その中でも個人的に聞かれがちな「よさこいに関する4つの質問」について、私なりにアンサーをお届けします。

 

①そもそも「よさこい」ってなんなん?

「よさこい」とはなにか。どうも哲学の時間です。

この質問を受け、チームメイトに「よさこいってどう説明したらいい?」と聞いたら「言葉で説明するとめっちゃ難しそう。そしてよさこいとyosakoiとどまつり系の違いについてh……おっと誰か来たようだ」と返ってきたのでそれ以上の追求は自粛しました。

 

困ったときのGoogle先生によると

高知県に残る民謡。囃子詞として「よさこい、よこさい」と歌われる。その起源については諸説あり、いまだ特定には至っていない。慶長年間(1596年 – 1615年)、山内一豊が入国して高知城を築いたとき、作事場で歌われた木遣り唄のヨイショコイという掛け声が変化したとする説(この場合はヨイショコイという掛け声の意)。正徳年間(1711年 – 1776年)、大奥女中の絵島と歌舞伎役者の生島新五郎の情話が絵島節となってピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨ((続きが知りたい方はwikipediaからどうぞ

 

「こんな知識が知りたいんじゃなくて、よさこいがどういう踊りなのか知りたい」という方へ。

 

本家たる高知よさこい祭りの出場ルールには

①鳴子を手に持って前進する踊りの振付けを基本とする

②曲をアレンジしても良いがよさこい鳴子踊りの曲を必ず入れる

とあります。

 

よさこいをひと言で説明をするのは難しいですが、少なくとも高知で踊るよさこいチームは「鳴子を持ち、よさこい鳴子踊りの曲(いわゆる「よさこい節」)を必ず入れた踊り」をしています。

よさこい鳴子踊りの原点たる「正調(正調)よさこい鳴子踊り」を見てもらえたら、なんとなくイメージしてもらえるかと思います。ここで流れているのが「よさこい節」です。

 

 

よさこいにおける曲と振りの自由度はとても高く、かっこいい、きれい、激しい、穏やか、勇ましい、色っぽいなど、演舞の雰囲気はチームによって大きく異なります。

夢源風人はこんなアレンジです。かっこよくきれいで激しくも穏やかで勇ましさと色っぽさもあります。

 

(2017年演舞『ハレ、晴れ』 11月23日「よさこい イン ふじいでら」で復活披露します

 

 

②よさこいって、徳島のアレよな?

徳島のアレは阿波おどりです。

(左が高知のアレ、右が徳島のアレです)

 

衣装など似ているところもありますが、両者はまったくの別物です。具体的には、よさこいには「鳴子」「よさこい節」といったオリジナルポイントがあります。

あと、阿波踊りのが歴史的には大大大先輩です。

 

 

③よさこいってしんどい??

「踊ることは好きだしよさこいも面白そうって思うけど、踊りが激しそうだし高知よさこいは大変って聞くし、体力に自信がない……」という声は何度かいただきました。

確かに高知よさこい祭りは大変で、そのしんどさをリアルに想像してもらうべく「EXILEのライジングサンを全力で踊りながら1kmくらい行進するようなしんどさかな!!」と伝えたら大体みんなにドン引きされます。メンバー獲得の機会損失。だれか説明変わってください。

 

なお、ぴとぅの振りは個人的にはそこそこ難しく、体力的にもハードです。

でもチームには私のような「よさこい初心者」はもちろん、「踊りの初心者」「体力に自信があるわけでもないドドドドド文化系」もいます。メンバーの年齢は現在9~60歳と幅広め。(年齢制限は「小学生~上はどこまでも」)

それでも高知よさこいで「3日間・70回以上」という激動の演舞ラッシュを踊り切れたので、やってみると皆さん意外といけるのでは??というのが生き証人なりの所感です。

 

 

④よさこいって「夜這い」のことなん??

よさこいについて調べると「よさこい=夜這い説」は確かに出てきます。他にも「ヨイショコイ」や「よってらっしゃい」という言葉が語源になっているなど、よさこいの起源については諸説あるようです。

名誉のために説明しておくと、夢源風人は「よさこい鳴子踊りをするチーム」であり、活動内容に夜這いは含まれません。

 

 

以上、この記事を通してよさこいに関してちょっとでも理解を深めてもらえたら嬉しいです。

他にもよさこいに関して気になること・知りたいことがあれば、こちらからいつでもお問い合わせください。私以外の誰かがきっと教えてくれます。

 

むっちゃん

 

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これから一緒に踊る・来年一緒に高知へ行くメンバー大募集中です。

よさこい踊ってみたい・ぴとぅで踊ってみたい・練習見学してみたい・ちょぴっとお話聞いてみたい方も大歓迎:->

募集ページはこちらです!

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夢源風人でよさこいしたら人生楽しくなった件(広報 むっちゃん)

 

ブログをご覧のみなさま、はじめまして、こんにちは。

2018年1月から夢源風人(ぴとぅ)に加入したむっちゃんと申します。29歳女性、職業はフリーライターで生業はツイッターです。

 

(下から3番目、左から2番目、オレンジ衣装の女です)

 

私事ですが、今期から「広報班」としてチームに関わることになりました。

より多くの人によさこい・ぴとぅを知ってもらうこと、あわよくばぴとぅに入ってもらって一緒に踊って笑って青春する(&夏には高知で踊って笑って飲んで飲む)ことを目的に、これからあらゆる手段を使って情報発信する所存です。よかったら仲良くしてください。そのうち一緒に踊ってください。

 

わたしは主に、こちらのブログ更新を担当します。

これからこの場でたびたびお目にかかることになるので、わたしの一発目となる本記事では自己紹介とちょっとしたチームプロモーションも兼ねて

 

・よさこいを始めた理由

・夢源風人に入った理由

・夢源風人に入ってとてもよかったこと

 

について、少しお話させてください。

 

よさこいを始めた理由

 

2017年。当時のわたしはマンガ『ちはやふる』『ハイキュー!!』にどハマり中でした。かるたにバレーボール、それぞれ高校生たちの青春部活マンガです。

もともとバリバリの部活人間だったこともあり、二次元な高校生たちのみずみずしい青春ぶりに三次元でガチ嫉妬して「わたしも綾瀬千早や日向翔陽に負けないくらい本気の青春がしたい!!!」という願望を持て余しつつ、仕事もそこそこにゴロゴロ漫画を読むような青春要素ゼロの毎日を過ごしていました。

 

そんな日々をガラリと変えてくれたのがよさこいです。

同年の夏、ひょんな仕事のご縁(始まりはツイッター)から、わたしはなぜか人生初の高知よさこい祭りに出場することになりました。

 

短期間ながらチームメイトと練習を重ね、祭り本番ではたくさんの観客が見守る長い長い商店街を踊りながら進む。あの熱気、あの歓声、あの感動。

高知よさこいには、人生においてちょっと味わったことがないタイプの凄まじい熱狂がありました。

 

(2018年、夢源風人・帯屋町商店街のパレード。あの熱狂は「聞くより見て」です)

 

「もしかして、わたしの求める青春がよさこいにはあるのでは……??」

いつぶりかの感動で胸うち震えたわたしは、このとき本気でよさこいに打ち込む決意をしました。

 

夢源風人に入った理由

 

よさこいをすると決まれば、次に考えるのは「どこで踊るか」です。

全国に何百と存在するよさこいチーム。場所も人数もコンセプトもガチ度も練習頻度も踊りの雰囲気もチームによってバラバラのなか、わたしが所属チームを選ぶにあたって重視したのは以下3点。

 

①部活のようにガチのチーム(やるなら本気でやりたい)

②人数が多くて楽しいムードのチーム(やるならワイワイ楽しくやりたい)

③振り付けに色っぽさがあるチーム(色気がほしい)

 

そんな折、よさプレイヤーな大学時代の友人・かなこと再会します。

 

(ぴとぅ3年目のかなこ、顔面がうるさい)

 

2017年に、ぴとぅ所属で高知よさこい祭りに出場したかなこ。

彼女曰く、「ぴとぅは大阪のチームでもかなり人数多いほうやし、歴史も長いし、高知よさこい常連やし、ガチ度高いし、踊りにおける身体の使い方をしっかり教えてくれるし、だからダンス上手くなるし、出場できるイベントめっちゃ多いし、練習のフォローはビックリするくらい手厚いし、本気で頑張りたい人にはそれ以上の本気で返してくれるし、楽しいし、色気ある見せ方も学べる」とのこと。

 

それ、もうここ一択では??

わたしの願望、150%濃縮還元。

 

その後すぐぴとぅへ見学に行き、振り落としに参加し、踊りながら内心「は、なにコレむっず」とテンパりながらも皆さんに優しくホクホクとかまってもらい、その日のうちにほぼ加入を決めました。

 

夢源風人に入ってとてもよかったこと

 


ぴとぅに入って約10ヶ月。

おかげさまで、二次元高校生たちに嫉妬していたあの頃より582倍楽しい日々を過ごしています。

 

ぴとぅを選んでよかった理由は108個くらいあるのですが、今回は厳選して2つだけ書きます。

 

①踊りとの向き合い方がストイックで、踊り子へのフォローもすごい

振り落としから高知本番までの間、ぴとぅでは週2~3回(1回2~4時間)の定期練習に加えて、別途フォロー練、自主練、合宿が開催されます。(※秋冬は週1の時期も)

これだけでも周囲の友人からは「なにそれ部活?」と言われました。そう部活。わたしの求めたガチのソレ。

 

練習は決してピリピリした厳格な雰囲気ではありません。和やかさも醸しつつ、あくまでも「ストイックに踊りと向き合う空気」があります。インストさん(踊りの指導者)には、ひとつひとつの動きを懇切丁寧に指導してもらいました。

個々へのサポート体制もすごく、自分の踊りとインストさんの動きを照らし合わせた合成動画が送られてきたときは驚愕のひと言です。(下手さ際立って泡吹いた)

 

聞いたら聞いた分以上に、求めたら求めた分以上に、インストさんは本気で向き合って教えてくれます。

かなこの言っていた「本気で頑張りたい人にはそれ以上の本気で返してくれる」はコレか、と思いました。

 

なお、艶っぽい見せ方についてはインストのかなーみさんから学び中です。首、胸、腰、骨盤の動きがポイント。メモ。

わたしのフリを見てもらい「むっちゃんはアレやな、色気を別方向にムダ遣いしてるな」と言われた衝撃は忘れられません。色気を別方向にムダ遣いとは。

 

②年齢、職業、とにかくいろんな人がいて楽しい

年齢は5歳から60歳まで、学生、会社員、主婦、保育士、看護師、介護士、教師、社長、ダンスの先生、デザイナー、カメラマン、コスプレイヤー、アイドルのおっかけ、ビックリドンキーの店員、エトセトラエトセトラ。

 

ぴとぅには、ありとあらゆる各種皆さんがいます。

普通に生活していたらなかなか出会えない人たちと「よさこい」を介して1つの場所に集い、踊り、そして飲み語る。よさこいを始め、ぴとぅに所属したことで、出会いの幅と自分の世界が圧倒的に広がったと感じています。それすなわち人生の充実で、ぴとぅな皆さんのおかげでまたちょっぴり人生楽しくなりました。

 

 

と、このまま書き進めるとあと3万字ほどいきそうなので、もし万が一続きに興味のある方がいたらどこかで直接お話しましょう。

わたしはまたこの1年、ぴとぅで楽しくストイックに踊って踊って踊り散らして、夏には高知で爆発してこようと思います。

 

先日代表がブログにも書いたように、夢源風人は18期に突入しました。

ともに踊り、来年いっしょに高知へ行くメンバーも絶賛募集中です。

 

・よさこいしてみたい

・踊りが上手くなりたい

・本気で打ち込めるなにかがしたい

・チームでなにかを成し遂げてみたい

・いろんな属性の人たちと関わってみたい

・部活みたいな青春がしたい

・『ちはやふる』『ハイキュー!!』が好き

・努力  友情  勝利

 

とかとか、見学希望や「ちょっとお話聞いてみたい!」という方も大歓迎なので、興味があればいつでもご連絡ください。いっしょに踊りましょう。青春しましょう。お問い合わせフォームはこちら★

 

ゑえじゃないか祭り、今週日曜です。

こちらもぜひ見に来てください。

 

むっちゃん

高知道は無事です!高知への道のり‼(いろんな意味で)

高知道!無事に通れるー!関係者の方ありがとうございます!!

 

7月7日の西日本豪雨で高知道は甚大な被害を受けました。

周囲の被害もさることながら、県外のよさこいやーの気持ちは「無事に高知よさこいにいけるのか??」の一心だったと思います。

その!高知道が!通れる!

ニュースでは知っていたけどやはり実際に通ってみると感慨深い。本当に高知にこれてよかった。一足先に高知県にINしてチームメンバーや、他の県外チームの皆さんをお待ちしています!

準備は万全かい?

ぴとぅは大阪のよさこいチーム。高知に毎年参加しているんだけど、高知に毎年参加しつづけるのって結構ハードル高いと思うんです。他の祭りでは使わない準備物が大量です。踊り子個人ではもちろんですが、今回はチームの準備に関して少し紹介します!

地方車が必要

高知の音の華といえば地方車。各チームが思い思いのデザイン、設備を整え、チームを先導する地方車を制作しているはず。地方車には音を鳴らす以外に、チームの物品基地的な意味合いもあると思うんです。ぴとぅは車内を快適に利用するためアルミラックを持ち込んでいます。他の祭りでアルミラックなんて持ち込まないけど、高知ではおススメです笑

「アルミラック」の画像検索結果

給水物資が大量

ぴとぅは三日間踊ることができています。そして高知の演舞はタイムテーブルがほとんどなくて、演舞回数がめちゃ多い。なので、、、給水やあらゆる物資がめちゃめちゃ大量に必要。参考にぴとぅは500ℓ以上の水分を準備していますし、塩分やカロリー補給などの確保にAmazonや楽天とにらめっこする期間が出来ます。

「サンガリア ポストニックウォーター」の画像検索結果

撮影データもり沢山

演舞回数50回以上、その場で踊るのも大切な思い出ですが、後から見ても思い出は色あせませんよね。最近のよさこいチームは撮影専属スタッフを確保している所が多いと思います。ぴとぅも数年前から静止画、動画共に撮影スタッフを構成するようになりました。

そして、夜な夜な集まるデータ達。効率的に処理するために実はパソコンを大量に持ってきています。チーム用のパソコンだけで5台以上。準備していると「あれ?踊りに来たのになんでこんなに電子機器多いの??」ってなります。

「パソコンたくさん フリー素材」の画像検索結果

こんなん準備しながら、準備万端かな??って10回くらいは確認してGOってなるわけですよ。

でも忘れ物するんだなぁ

はい、パソコン忘れました。。。

このために新調したのにね。でもうちには強い味方が!

そう今日は8月8日……そう!世界猫の日!!!

ねこ

ネコ

🐈

「ヤマト」の画像検索結果

神猫『はーい!それでは8月10日にお届けしますねー!』

ありがとうクロネコヤマトさん!

 

高知道も開通してるし!本当にありがとうございます!!!

 

みんな、準備は万端かい?!!

準備万端なぴとぅの演舞予定はこちら!!よろしくお願いします!

あと100日!原宿表参道元氣祭スーパーよさこい!暑い夏をぴとぅとご一緒にー!

 今年も!
8/25、26の原宿表参道元氣祭スーパーよさこい、通称「スパよさ」に!出場できることが決まりましたーーー!!!いえーーーーい!!!
昨年、夢源風人は勇気をだして初出場。
みんなで表参道選考枠に選んでもらい、また来年も踊りたい!と思ったスパよさ!
またみんなで大人数であの楽しさを味わいたい!ココロ咲ク夏も、東京の人たちにも見てもらいたい!
 

なのでまだまだ踊り子募集なんです

本当にありがたいことに今年の夏も。高知3日間、スパよさと夏がアッツアツです。そんなぴとぅの募集は今月末で一旦調整に入る予定です。
踊ってみたい、そう思ったことはありませんか?なにか始めたい、ちょっと日常を変えたい、今と違う世界を見てみたい。
なんでもいいんです。そんな時に「ぴとぅ」が頭にうかんだら、一度問い合わせをしてみてください。
夏を一緒に作りましょう。駆け抜けましょう。もう夏はすぐそこです!!
高知の募集で出したキーワードはこの瞬間/365日
「この瞬間」とはあなたにとって高知かもしれません。東京かもしれません。もちろん、地元の大阪かもしれません。一人ひとりのこの瞬間を作っていきましょう!

最後にPR!

去年の思い出のパレード動画を載せておくので、これをみて、みんなスパよさに行きたくなってね!
このWebサイトはぴとぅ広報班が管理しています。
今期演舞テーマ「郷-Sato-」に秘めた想いとは?? ぴとぅ代表・あきべーインタビュー

 

夢源風人(ぴとぅ)ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

広報・ブログ担当のむっちゃんです。

2018年もあと25日で終わりですね。早くない? 時空、歪んでない??

 

ぴとぅはこの1年、「ココロ咲ク夏」をテーマに演舞を作り上げてきました。

そんなココ夏は、11月の四日市よさこい祭りで踊り納めとなりました。

代表ブログ:踊り納めに思いつなげて。ココロ咲ク夏、届けたいもの。

 

踊り納めし今も、ココ夏の思い出はまだまだ溢れるばかり。

楽しかったココ夏。愛しかったココ夏。ありがとうココロ咲ク夏・・・・

 

 

 

と浸る間もなく、ぴとぅの「今期テーマ」が発表されました。

 

15期「あふさかんシンフォニー」

16期「ハレ、晴れ」

17期「ココロ咲ク夏」

 

これに続く、18期、夢源風人の演舞テーマは……

 

 

「郷-Sato-」です。

 

 

ぴとぅでは先日11月29日、肉の日PRと見せかけた「今期テーマ発表ムービー」を公開しました。

来春発表予定の演舞曲も少しだけ流れているので、よかったら最後まで見てみてください。途中で切られたらマジでただの焼肉動画です。

 

 

テーマ発表に伴い、今回の記事では「郷-Sato-」というテーマが生まれた背景について、チームを代表してこの人に聞いてみました。

 

 

会社の納涼会で浮かれる課長

ではなく、ぴとぅ18期代表・あきべーです。

 

「郷-Sato-」に秘めた想い、そして「郷-Sato-」から想起される自身のよさこい人生の始まりについて話してもらいました。

2001年から18年間続くぴとぅの原点も垣間見えるインタビュー、よければご覧ください。

 

 

代表の思う「郷-Sato-」と「よさこいの原点」

 

むっちゃん:

「ハレ、晴れ」「ココロ咲ク夏」からの今期テーマが「郷-Sato-」ということで、どこか華々しい印象からかなり落ちついた感じのテーマに変わったな~と思いました。

まず、なぜ「郷-Sato-」というテーマが生まれたのでしょうか??

 

あきべー:

「よさこいの原点にしっかり立ち返りたい」と思ったのが最初のきっかけですね。

そこで今回、演舞のキャッチコピーを「響く鳴子、思うふるさと」にしたんです。

 

むっちゃん:

よさこいの原点、と言うと……??

 

あきべ:

よさこい祭りの原点は街と人、そして鳴子です。僕たちが踊っているのは、”よさこい鳴子”踊りなので、鳴子も今まで以上に丁寧に取り組んで行きたいと考えています。

 

(オレたちの原点)

 

むっちゃん:

そういえば、今回の演舞曲は「鳴子の音色に添う心~」という歌詞から始まりますよね。 ※ぜひ焼肉動画で聴いてみてください

 

あきべー:

その冒頭の歌詞も「鳴子の音色を大事にしたい」という意思を込めてみたものです。

2011年くらいから、ぴとぅでは毎年いろいろと新しいものに挑戦してきたんですね。小物や纏を入れてみたり、衣装も方向性を変えてみたり。

そしていざ次のテーマを決める際、「よさこいの原点である「鳴子」にもっと向き合った演舞をしたいね」という話になりました。これが「郷-Sato-」の始まりですね。

 

むっちゃん:

「鳴子と向き合う」とは、具体的にどういうことなのですか??

 

あきべー:

その点は、今からチームで作り込んで行くところです。いくつか思い切った変更もありますが、来春のお披露目まではヒミツなので、ぜひ楽しみに待ってもらえたら嬉しいですね。

 

むっちゃん:

来春までに見学・入会した人は、ひと足先にヒミツを知れますね。

(露骨な宣伝に釣られてくれる人はこちら→12月23日 新曲体験会

 

 

観る人にも「自分の原点を思い出してほしい」

 

むっちゃん:

去年のココ夏では「お客さんを巻き込んで楽しみたい」と、曲にコール&レスポンスを入れたりしましたよね。

今回の「郷-Sato-」は、観る人にとってどんな演舞にしたいですか??

 

あきべー:

お客さんには、どこかノスタルジックな鳴子の音を聴きながら、ふるさと、と言うか「自分の原点」を思い出してもらえたら嬉しいですね。

 

むっちゃん:

自分の原点か。わたしの原点ってなんやろな。

あきべーさんは、「郷-Sato-」や鳴子の音を聴きながらご自身のどんな原点を思い出しますか??

 

あきべー:

あ~そうだなぁ~。

やっぱり思い出すのは「よさこいの原点」ですね。人生のターニングポイントでもあるので。

僕がよさこいを踊り始めたのって2002年の高専時代で、学祭の実行委員をやっていた友人に誘われたのがきっかけなんですけど……

 

むっちゃん:

高専生のときに始められたんですね。

 

あきべー:

そうそう。ただ、当時は「よさこいで手に持って踊る道具はなんでしょう??」というクイズに答えられないくらい無知でした。

 

むっちゃん:

鳴子や。オレたちの原点や。

 

あきべー:

この時は、厳密にはよさこいじゃなくて「南中ソーラン*」 しか踊ってなかったんですよ。このとき作ったチームが、後に三重のよさこいチーム「勝山組」になるんですけど。

 

* どっこいしょ~どっこいしょ!ソーランソーラン!でお馴染みの、おそらく最も有名なソーラン節。

 

写真協力:勝山組(www3.to/katsuyama

 

あきべー:

これが当時の写真。右から3番目、黒いタンクトップが僕ですね。

 

むっちゃん:

おぉ、若い。

 

(写真左、14年後のあきべー)

 

むっちゃん:

それがこうなるから時は残酷ですね。

 

 

現代表のぴとぅ原点は高知よさこい、そして「目には見えない思いのつながり」

 

むっちゃん

よさこいの原点は2002年の高専時代だとして、あきべーさんの「ぴとぅの原点」についても聞きたいです。

 

あきべー:

高専を卒業して大学に編入学にした2004年に「福井大学よっしゃこい(福井県の学生チーム)」に入ったのですが、同年に勝山組の友人から「高知よさこいで踊らね??」と誘われたんです。

それで、高知限定で加入したのがぴとぅでした。

 

むっちゃん:

最初は高知限定メンバーだったんですね。正式加入はいつですか??

 

あきべー:

2006年ですね。高知で踊ったときから、ぴとぅの「目には見えない思いのつながり」というコンセプトには惹かれていたんです。

学生チームを卒業して「次はどこで踊ろうかな~」と熟考して、最終的にはぴとぅ一択でした。

 

(2004年 高知よさこい)

 

あきべー:

振り付けも、衣装も、地方車も、当時のぴとぅはぜーんぶ手作りでした。「地方車作るから練習行けません!!」っていう人もいたな。

 

むっちゃん:

高知の業者さんが地方車作ってくれる今だったら考えられないですね……!

 

(2004年の手作り地方車)

 

あきべー:

それに、昔は振りつけも今よりだいぶシンプルだったし、正直今より隊列も揃ってなかったんですよね。

ここ数年のぴとぅに入ってきた新人さんは、今の振りと隊列についていけるのマジすげーって思います。

 

むっちゃん:

個人的には、すべてを手作りで仕上げてきた先人の皆さんマジすげーというお気持ちです。

 

 

むっちゃん:

あきべーさんの人生における原点は、やっぱりよさこいなんですね。

 

あきべー:

そうですね~、もしよさこいと出会っていなかったらどうなってたんだろ。とりあえず大学行ってたかは怪しいな。

 

むっちゃん:

今の学位はよさこいのおかげですね。

 

あきべー:

現職もよさこい仲間からの紹介ですし。

 

むっちゃん:

今の安定もよさこいのおかげですね。

 

あきべー:

初めての彼女もよさこい仲間です。

 

むっちゃん:

今いないですね。

 

あきべー:

昔いっしょに踊った人たち、昔からいっしょに踊ってきている人たち、よさこいを通して出会った人たちは、今でもずっと繋がり続けている大切な仲間なんですよね。

 

 

むっちゃん:

そんな繋がりを、これからも、そして今期の「郷-Sato-」でも、ぜひ広げていきたいですね。

ということで、最後にあきべーさんからブログをご覧の皆さんに(主に勧誘の)メッセージをお願いします!

 

あきべー:

よさこいは、人生を変える力を持っています。

もちろん日々を変えるきっかけはたくさんありますが、ただただ僕は、そのきっかけがよさこいだったら嬉しいと思っています。

ぜひ、ぴとぅでよさこいの扉を開けてみませんか??

 

 

ぜひ、12月23日に扉を開けてみませんか??

 

 

毎度しつこくすみません。12月23日までコレ言ってます。

今期テーマ「郷-Sato-」の新曲体験会、12月23日開催です。

 

<新曲体験会>

時間:13:45~16:30(交流会→18:00)

場所:天王寺区民センター

費用:無料

エントリー方法:ツイッターDM、もしくはLINE@にてご連絡をください。何卒お気軽に!

 

現メンバーともども、この日から振り落としスタートです。

 

ぜひ、ぜひぜひぜひぜひ「郷-Sato-」の演舞をともに作り上げる仲間になってください。

いっしょに踊りましょう。鳴子、鳴らしましょう。

 

この曲が、誰か(もはやあなた)にとってのよさこい・ぴとぅ原点になったらめっちゃ嬉しいです。

 

むっちゃん