Archive: 4月 20th, 2015

ぴとぅの鳴子三世代。踊りに合わせて鳴子も変わってきたんです。

ぴとぅの鳴子はチームが出来た時からずーっと、やまもも工房さんで作ってもらっています。

だけど14年の中で鳴子も変わってきています。前に少し紹介したけれど改めて紹介します!

鳴子の変遷

ぴとぅの鳴子は三種類。今年から三代目鳴子もお目見えしています。下の画像が三世代揃い踏みです!

  1. 初代鳴子・・・軽い。左の画像
  2. 二代目鳴子・・・しっかりとした重さ。真ん中の画像
  3. 三代目鳴子・・・よりバチを大きく。右の画像

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初代鳴子

初代鳴子はとにかく「軽く、持ちやすく!」をメインに作っています。材質にヒノキを用いていて、柄が当時にしては長めに作ってありました。またプリントされたぴとぅのロゴマークの雲は鳴子のためにやまももさんと考案し、今も色んな所で使用しています。演舞の際の基本的な持ち方は鳴子の細いところの表と裏を親指と人差し指でつまむような感じでした。2001年から2010年までお世話になりました。

今では現役を引退して、練習会に見学に来た新人さん用の鳴子として第二の鳴子人生を歩んでくれています。

二代目鳴子

二代目鳴子は2011年、「夢のみなもと」を踊る時から使用しています。当時「もっと鳴子を沢山鳴らしたい!よさこいとして鳴子をもっと使いこなしたい!!」という思いがあり、やまももさんに相談したところ、慣れた同じ形状でも、材質をケヤキに変えることによって音の質が変わり、鳴らし甲斐が上がるんじゃないかって提案を受けました。その際、プリントだった雲のロゴマークも焼き印にバージョンアップして、持ち手にチーム名を入れました。

また「夢のみなもと」から、鳴子の持ち方を改めて、鳴子の側面を親指と人差指の付け根ちょい上くらいで挟むように持つようにしました。この鳴子は今も現役で使っています。

三代目鳴子

そして今年、三代目鳴子がデビューしています。三代目鳴子は、2014年の「夏色に心踊りて夢ひらく」の時からお世話になっている田村千賀先生から今の踊りに最適な形、大きさのアドバイスを頂き、それを参考に形を変更しています。

ちなみに材質はヒノキで、「初代鳴子の取り扱いのしやすさ」「二代目鳴子の鳴子を使いこなしたい気持ち」の両面を叶えた鳴子になっています。鳴子自体は片面ですけど。

2015年の「万華鏡」から次第にこちらの鳴子がじゃんじゃん登場していきますので、観客の皆さんは是非「鳴子」についても注目してください!!

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