第8回 大阪ベイエリア祭 World あぽろん

晴天の下、GW中に開催された祭りとあって、あぽろんはとても活気があった。

海辺でロケーション抜群!

目の前には帆船やフェリーさんふらわぁが停泊していて、とても開放的な気分に

させてくれる。そして微かな磯の香り、だけど海はまじまじと見ない方がいい、

さすが大阪湾だけあって、海水の色がえげつなく、せっかく開放的になった気分を

いくらか閉じさせてくれる。

祭りの全体感としては、各会場が近く纏まっていて、高揚感のある祭りだったと思う。

「かざぐるま」を踊るのは、このあぽろんと加古川で最後。

思い残すことのない様、踊り切りたい、そんな矢先に発生した音響トラブル。

曲が途中で途切れてしまったけど、そのままみんなで歌いながら踊り続けた、

普段の練習の時のように。この時、みんなの心がこの日一番に一つになっていた

はずだ。そして、観衆の方々の手拍子が一番に温かく、心に響いていたと思う。

もしあの時に曲が止まっていなかったら、自分はお客さんの手拍子(気持ち)を

聞き過ごしていたかもしれないし、お客さんの反応や表情をそこまで見ていなかった

かもしれない。今まで、どこを向いて踊っていたのだろう、そんなことに気付か

された。まさに目には見えない思いが繋がる楽しさを実感したのだった。

その他、予想外に狭かった円形ステージでの演舞など、臨機応変な対応が必要に

なったあぽろんだけど、日頃の練習の甲斐もあって無事終了して良かったと思う。

個人的には、同時期にぴとぅに入った、なーがとけいちゃんと祭りで初共演できて

良かった。記念の証拠写真も撮れたので、これで思い残すことはありません(笑)

あぽろんで「かざぐるま」踊り納めだった方は、お疲れ様でした!

次の「ひとつなぎ」に向けて頑張っていきましょう。

自分も加古川と「ひとつなぎ」に向けて、もっと格好よく踊れるように練習を頑張ろう、

そしてカテキン緑茶でも飲んで、次の衣装を着こなせるように頑張りたい、

以上、お腹周りが少し気になっている、もっくんでした。

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