100万人のキャンドルナイト 冬至

2003年の冬至に、再びあの「100万人のキャンドルナイト」を呼びかけます!

半年前の夏至の夜、“2時間電気を消してスローな夜を”をテーマに行われた「100万人のキャンドルナイト」。

環境NGOの呼びかけに、さまざまな分野のアーティスト、環境省や企業、自治体、全国の公共施設が呼応して、大きなうねりに発展。全国で500万人(環境省の推定)が参加し、東京タワーや全国のランドマークの照明も消える、夏の一大イベントとなりました。

2003年の冬至の日、私たちはあらためて呼びかけたいと思います。
キャンドルのあかりで子供に絵本を読んであげたり、
恋人とゆっくり食事をしたり、
電気はなくても豊かな時間を、楽しみませんか。

環境、エネルギー、平和、文明の未来について、いろいろな想いを込めて、灯をともすのもいいでしょう。
2時間、電気を消すことで、ゆるやかにつながって
「くらやみのウェーブ」を地球上に広げていきませんか。

12月22日、冬至。夜8時から10時。
電気を消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

呼びかけ人代表
辻信一、藤田和芳、前北美弥子、枝廣淳子、竹村真一、池田徹、立松和平

※「100万人のキャンドルナイト」HP:https://www.candle-night.org/より抜粋

夢源風人(準備会)も夏至同様、100万人のキャンドルナイトに参加・呼びかけをしたいと思います。

キャンドル鍋も工夫次第で食べられる、いや、おいしくいただける。小さな灯火がある限り・・・美味い闇鍋レシピ募集!!

mugenkajipitwu@hotmail.com

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