関西大学と人体科学学会、大阪府レクリエーション協会が共催して開かれたイベント。
社会と大学、学会の連体を強め、授かった「命」をより豊かに養うことができるよう、レクリエーション、健康法、踊りを体験してもらうことが目的です。
難しそうな事が苦手な私も踊りの一貫だと言い聞かせ、祭りではない、新しいプロジェクトに参加したわけですが、実際それほど難しくもなく安堵のため息。
主旨であるレクリエーションの場では他チームのコンセプトや特徴、一人一人のパーソナル・アトラクティブネスが知れた良い機会だったと思います。(人見知りな私がさすがに全ての人とコミュニケーションをはかる事は不可能だったのですが…)
しかしチームとしては参加したことで、より一層他チームとの信憑性が高まったものだったと思います。
私の言う「信憑性」といっても堅苦しいものではなくて、コミュニケーションや踊りを通して自己表現の共有ができ、他チーム同士はパートナーなんだという意識を深めたというものでした。
個人的にも、一チームとしても意味のある場だったと思います。
今後も成長していく様々なチームに感心をよせ、相乗効果なる期待を抱く、そんな風人。
改めてチームについて考えさせられたプロジェクトでした。
(みかちん)