Archive: 9月 13th, 2020

よさこいとの出会い

こんにちは。19期会計班、踊り子 あん です。
まさか、ブログリレーのバトンが私に回ってくるとは思ってもみなかったですが、ぴとぅメンバーの1人として、書かせて頂きました。文章力が無く、どう書いていいのか彷徨いながら書いたため、読みにくいかもしれませんが、空いたお時間にでも読んで頂けたら嬉しいです!

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私がよさこいと出会った物語。

お祭りが好きな子供

「よさこい」という言葉もまだ知らない、小学生の頃、家の近所のお祭りに行くのが好きだった私は、お祭りの日には祖母に浴衣を着せてもらい、屋台でゲームをするのではなく、やぐらの周りで盆踊りを踊ることが好きな子供でした。友達とは子供の部まで一緒にいて、子供たちが毎年楽しみにしている詰め合わせお菓子をもらったあと、子供の部が終わり、友達はみんなお家に帰る中、私は祖母にお菓子を預けて、さらに大人の部まで残り、大人に混ざってドンパン節や炭坑節を踊っていました。分からない振りは大人が踊っているのを真似しながら、途中で抜けるわけでもなく、ただ、ただ踊ることが好きで子供が私ひとりになっても、楽しいから最後まで踊っている、そんな子供でした(笑)。何曲か今でも踊れる(笑)最近では、河内音頭かな…(笑)踊ることが好き。今の私がいる原点だったのかもしれませんね。

いよいよ、よさこいとの出会い

そんな子供時代を過ごした私は、高校生の夏、よさこいと出会いました。
私の祖父母の故郷が高知県で(祖父母は大阪に住んでいます)、毎年、夏休みには家族で高知へ行き、バーベキューをしたり、畑仕事のお手伝いをしたり、近くのお祭りへ行ったり、親戚みんなで集まったりして、楽しく過ごしていました。毎年、田舎で充実した夏休みを送っていた私ですが、初めて、高知市の花火大会へ連れて行ってもらった時のこと、少し遠くに流れる音楽が聞こえ、「あ、近くでお祭りやってるんかなぁ。盆踊りやってたら入りたいなっ」などと思いながら歩いていると、次第に人が多くなり、いつのまにか周りにはたくさんの屋台が並んでいて、遠くに聞こえていた音楽は気付くと、すぐ近くで大音量で流れていて、人混みを抜けるとそこには、今まで見たこともない大きなステージがありました。よさこいと出会った場所・・・そこは、中央公園でした。

私の夢と、はじめてのよさこい

ライトアップされたステージいっぱいに、綺麗な衣装を身にまとい、音が鳴るしゃもじのような物(鳴子)を持ち、輝くような笑顔でたくさんの人が踊っていました。「わぁー、すごい。綺麗やなぁ。みんなキラキラしてる…」私は、一瞬にして、高知のよさこい祭りに心を奪われました。「いつかこのステージで、目の前で踊っている踊り子さんみたいに、笑顔で踊りたいなぁ。キラキラしたいなぁ」そんなことを夢見ながらも、よさこいと直接縁があるわけでもなく、時が経ちました。
専門学生の時、まだ、mixiが流行っていた時代。よさこいに触れたい。関わりたい。繋がりたいという思いで、プロフィールに「よさこいに興味があります」…みたいな事を書いてたのですが、それを見た、当時、大阪・姫路で活動していた「風鈴」というチームから声を掛けてもらいました(夢源風人と出会うのは、その約5年後くらい)。見学に行ってからあまり日が経たないうちに、「入ります!」とお返事してました。それから、私のよさこい生活の幕開けとなるのです。所属して約1ヶ月で振りを覚え、お祭りに参加したこと、今では不思議でしかありません(笑)やっぱり、踊ることが好きだったみたいです(笑)

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総踊りにも混じってみたり、こんなにも楽しいのかと思いながら、いろんなお祭りに参加していましたが、少人数だったので、参加出来るお祭りが限られていました。私も、社会人となり、練習やお祭りにも参加することが少なくなりつつも、どこかで高知のよさこい祭りに参加したいという思いがあって、他のメンバーも個々で高知のよさこい祭りに参加していたこともあり、代表に相談すると、「大阪で高知のよさこい祭りに参加してるチームやったら、夢源風人っていうチームがいてるよ」と教えてもらい、時期的にも6月だったので、高知前の最終募集枠が空いてたら参加出来るかもしれない!という思いで、代表と知り合いだった夢源風人の事務局さんに話をつなげてもらい、その後、見学に行きました。加島の高架下で踊り子さんたちが練習をしているそばで、高知のよさこい祭りプランの話を聞き、一旦、考えることにしました。この時、お話をしてくれたのがぴとぅの妖精、たいがさんでした。

ついに憧れの舞台、高知のよさこい祭りへ

お話を聞いて、いろいろ考えましたが(お金の事とか、練習のこととか…)、やっぱり高知のよさこい祭りに参加したい気持ちが強く、スポット(高知のよさこい祭り限定)で参加することとなりました。デビューに向けて、振りを覚え、事務局さん、インストさんのサポートもあり、無事、高知のよさこい祭りに参加!高知のよさこい祭りの知識も何も知らない。ただ、あのステージに憧れていたお客さんだった私が、踊り子として参加するなんて思ってもみなかった。私の初めての踊り子としての高知のよさこい祭りは夢源風人「万華鏡」でした。

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経験したことのない爆音とお客さんの数、会場の移動数や演舞距離、演舞回数。みんなに付いていくことしかできないけど、これが高知のよさこい祭りかぁ!…と身体中で感じた、心から楽しんだ忘れられない夏でした。終わった後も、ずっとあの感じが忘れられず、スポットで参加したのですが、その後、本登録し、チームを掛け持ちした状態で他のお祭りにも参加するようになりました。

気付くとその年から、5年続けて高知のよさこい祭りに参加していました。そうです。高知のよさこい祭り沼にハマってしまったのです(笑)暑くて、一日中踊り続けて、すごい疲れるし、次の日、絶対筋肉痛になるし、動けない。もう、ムリ…って思いながら、衣装着て、髪セットして、メイクして、足袋履いて、鳴子持って、気付いたら踊ってる。毎年、高知のよさこい祭りが終わるまで、疲れることを忘れちゃうんですよね(笑)あの感じ、やみつきになるんです(笑)ほんとに、いろんな意味で高知のよさこい祭りってすごい。私のモチベーションの一部です。

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こんなにも続けて参加したいって思えるのは、夢源風人のチーム連携がすごいから。すごい大人数でも、メンバー、踊り子のことを一人ひとり、すごく大切に思ってくれているから、安心して、お祭りに参加出来るのです。いつもありがとうございます。(すごいが多い…)

夢源風人と出会って、より、よさこいが好きになりました。いろんな人と出会い、たくさんつながることができた。すてきな仲間にも出会えた。
よさこいに出会えたからこそ、今の自分がいる。それは、たくさんのつながりがあったから。
そして、子供の頃に盆踊りに参加していた私を見守ってくれた祖母は、毎年、高知のよさこい祭りで夢源風人を追っかけてくれます。私よりぴとぅ団扇もたくさん持っています(笑)まさか、私が高知のよさこい祭りで踊るなんて思っていなかったと思います。ずっと、見守ってくれて、応援してくれています╰(*´︶`*)╯♡

私にとって、夢源風人は、人生が大きく動いた場所でもあり、かけがえのない場所なのです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
これからも、たくさん笑って、たくさん踊って、よさこいを楽しみたいと思います。また、どこかで見かけたら、気軽に声を掛けてくださいね。では、また!!

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夢源風人 あん

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よさこいとの出会い

こんにちは。19期会計班、踊り子 あん です。
まさか、ブログリレーのバトンが私に回ってくるとは思ってもみなかったですが、ぴとぅメンバーの1人として、書かせて頂きました。文章力が無く、どう書いていいのか彷徨いながら書いたため、読みにくいかもしれませんが、空いたお時間にでも読んで頂けたら嬉しいです!

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私がよさこいと出会った物語。

お祭りが好きな子供

「よさこい」という言葉もまだ知らない、小学生の頃、家の近所のお祭りに行くのが好きだった私は、お祭りの日には祖母に浴衣を着せてもらい、屋台でゲームをするのではなく、やぐらの周りで盆踊りを踊ることが好きな子供でした。友達とは子供の部まで一緒にいて、子供たちが毎年楽しみにしている詰め合わせお菓子をもらったあと、子供の部が終わり、友達はみんなお家に帰る中、私は祖母にお菓子を預けて、さらに大人の部まで残り、大人に混ざってドンパン節や炭坑節を踊っていました。分からない振りは大人が踊っているのを真似しながら、途中で抜けるわけでもなく、ただ、ただ踊ることが好きで子供が私ひとりになっても、楽しいから最後まで踊っている、そんな子供でした(笑)。何曲か今でも踊れる(笑)最近では、河内音頭かな…(笑)踊ることが好き。今の私がいる原点だったのかもしれませんね。

いよいよ、よさこいとの出会い

そんな子供時代を過ごした私は、高校生の夏、よさこいと出会いました。
私の祖父母の故郷が高知県で(祖父母は大阪に住んでいます)、毎年、夏休みには家族で高知へ行き、バーベキューをしたり、畑仕事のお手伝いをしたり、近くのお祭りへ行ったり、親戚みんなで集まったりして、楽しく過ごしていました。毎年、田舎で充実した夏休みを送っていた私ですが、初めて、高知市の花火大会へ連れて行ってもらった時のこと、少し遠くに流れる音楽が聞こえ、「あ、近くでお祭りやってるんかなぁ。盆踊りやってたら入りたいなっ」などと思いながら歩いていると、次第に人が多くなり、いつのまにか周りにはたくさんの屋台が並んでいて、遠くに聞こえていた音楽は気付くと、すぐ近くで大音量で流れていて、人混みを抜けるとそこには、今まで見たこともない大きなステージがありました。よさこいと出会った場所・・・そこは、中央公園でした。

私の夢と、はじめてのよさこい

ライトアップされたステージいっぱいに、綺麗な衣装を身にまとい、音が鳴るしゃもじのような物(鳴子)を持ち、輝くような笑顔でたくさんの人が踊っていました。「わぁー、すごい。綺麗やなぁ。みんなキラキラしてる…」私は、一瞬にして、高知のよさこい祭りに心を奪われました。「いつかこのステージで、目の前で踊っている踊り子さんみたいに、笑顔で踊りたいなぁ。キラキラしたいなぁ」そんなことを夢見ながらも、よさこいと直接縁があるわけでもなく、時が経ちました。
専門学生の時、まだ、mixiが流行っていた時代。よさこいに触れたい。関わりたい。繋がりたいという思いで、プロフィールに「よさこいに興味があります」…みたいな事を書いてたのですが、それを見た、当時、大阪・姫路で活動していた「風鈴」というチームから声を掛けてもらいました(夢源風人と出会うのは、その約5年後くらい)。見学に行ってからあまり日が経たないうちに、「入ります!」とお返事してました。それから、私のよさこい生活の幕開けとなるのです。所属して約1ヶ月で振りを覚え、お祭りに参加したこと、今では不思議でしかありません(笑)やっぱり、踊ることが好きだったみたいです(笑)

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総踊りにも混じってみたり、こんなにも楽しいのかと思いながら、いろんなお祭りに参加していましたが、少人数だったので、参加出来るお祭りが限られていました。私も、社会人となり、練習やお祭りにも参加することが少なくなりつつも、どこかで高知のよさこい祭りに参加したいという思いがあって、他のメンバーも個々で高知のよさこい祭りに参加していたこともあり、代表に相談すると、「大阪で高知のよさこい祭りに参加してるチームやったら、夢源風人っていうチームがいてるよ」と教えてもらい、時期的にも6月だったので、高知前の最終募集枠が空いてたら参加出来るかもしれない!という思いで、代表と知り合いだった夢源風人の事務局さんに話をつなげてもらい、その後、見学に行きました。加島の高架下で踊り子さんたちが練習をしているそばで、高知のよさこい祭りプランの話を聞き、一旦、考えることにしました。この時、お話をしてくれたのがぴとぅの妖精、たいがさんでした。

ついに憧れの舞台、高知のよさこい祭りへ

お話を聞いて、いろいろ考えましたが(お金の事とか、練習のこととか…)、やっぱり高知のよさこい祭りに参加したい気持ちが強く、スポット(高知のよさこい祭り限定)で参加することとなりました。デビューに向けて、振りを覚え、事務局さん、インストさんのサポートもあり、無事、高知のよさこい祭りに参加!高知のよさこい祭りの知識も何も知らない。ただ、あのステージに憧れていたお客さんだった私が、踊り子として参加するなんて思ってもみなかった。私の初めての踊り子としての高知のよさこい祭りは夢源風人「万華鏡」でした。

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経験したことのない爆音とお客さんの数、会場の移動数や演舞距離、演舞回数。みんなに付いていくことしかできないけど、これが高知のよさこい祭りかぁ!…と身体中で感じた、心から楽しんだ忘れられない夏でした。終わった後も、ずっとあの感じが忘れられず、スポットで参加したのですが、その後、本登録し、チームを掛け持ちした状態で他のお祭りにも参加するようになりました。

気付くとその年から、5年続けて高知のよさこい祭りに参加していました。そうです。高知のよさこい祭り沼にハマってしまったのです(笑)暑くて、一日中踊り続けて、すごい疲れるし、次の日、絶対筋肉痛になるし、動けない。もう、ムリ…って思いながら、衣装着て、髪セットして、メイクして、足袋履いて、鳴子持って、気付いたら踊ってる。毎年、高知のよさこい祭りが終わるまで、疲れることを忘れちゃうんですよね(笑)あの感じ、やみつきになるんです(笑)ほんとに、いろんな意味で高知のよさこい祭りってすごい。私のモチベーションの一部です。

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こんなにも続けて参加したいって思えるのは、夢源風人のチーム連携がすごいから。すごい大人数でも、メンバー、踊り子のことを一人ひとり、すごく大切に思ってくれているから、安心して、お祭りに参加出来るのです。いつもありがとうございます。(すごいが多い…)

夢源風人と出会って、より、よさこいが好きになりました。いろんな人と出会い、たくさんつながることができた。すてきな仲間にも出会えた。
よさこいに出会えたからこそ、今の自分がいる。それは、たくさんのつながりがあったから。
そして、子供の頃に盆踊りに参加していた私を見守ってくれた祖母は、毎年、高知のよさこい祭りで夢源風人を追っかけてくれます。私よりぴとぅ団扇もたくさん持っています(笑)まさか、私が高知のよさこい祭りで踊るなんて思っていなかったと思います。ずっと、見守ってくれて、応援してくれています╰(*´︶`*)╯♡

私にとって、夢源風人は、人生が大きく動いた場所でもあり、かけがえのない場所なのです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
これからも、たくさん笑って、たくさん踊って、よさこいを楽しみたいと思います。また、どこかで見かけたら、気軽に声を掛けてくださいね。では、また!!

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夢源風人 あん